ACの親が吐く愚痴や暴言のすべては自分自身の鏡 女性 25歳 A.N.さん

アダルトチルドレンの親に育てられると、子供にも残念ながらその影響が出てしまいます。こうした親は、日常生活で常に情緒不安定であり、暴言を吐いたり、愚痴をこぼしたり、物にあたったりと、何かしらの手段で自分のイライラを表現してきます。

それらが、子供に直接向けられる場合もあれば、間接的に向けられる場合もあり、それはその親次第で変わってきます。こうした親に育てられると、その子供は常に親の顔色をうかがうようになります。

子供は、できるだけ親の愛情を得ようと必死ですから、親の機嫌を損ねないよう必死にどうしたら喜んでくれるのか考えてしまいます。こうしたことを日常的に経験していると、当然ながら常に周囲の他人に対しても顔色ばかりうかがうようになります。

実際私も、まわりが自分をどう思っているかに非常に敏感になりました。

AC親の愚痴は本当は自分自身のこと

私の母は、よく他人に対して愚痴をこぼします。その標的に私がなることもしばしばです。特に仕事から帰宅してイライラしている時などは、なにをしても怒られます。

というより、むしろ文句をつけるポイントを探しているような気がします。ちょっとでも隙があるとそこにつけこみ、怒鳴りちらします。

例えば、彼女が使おうと思っていたタイミングで洗面台に知らずにこちらが先にいくと、「また人が使うときにわざわざ横取りする!ほんとに性格が悪い!」、テレビを見ていて、無責任な親の家庭を報道した番組がやっているのを見て、「全く甲斐性のないやつだね!」などなど。でも、こうした言葉は、本当は自分のことを言っているんだと思います。

自分の中にある、性格の悪さや非をすべて周りの自分以外の誰かを非難することでなすりつけようとしているような気がします。そうすることでしか、アダルトチルドレンは自己肯定ができないからだと思っています。

ACからは決別しよう

上記はほんの一例ですが、別居できる場合はさっさと別居してしまいましょう。あなたの人生は親のものではないので、もう忘れていいんです!私は残念ながらこんなACと親子ローンで家を購入してしまいましたので難しい状況になってしまいました。

親の介護等で状況が難しくなる前に、みなさんは家を出て行きましょう。

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