ACの「ピエロタイプ」と「ロストワンタイプ」の5つの特徴とは?

アダルトチルドレンアダルトチルドレンにはいくつかのタイプがあり、それぞれ思考や精神的思嗜好が異なります。全員がどれかのタイプに当てはまるということはほとんどなく、ある場面ではこのタイプ、ある場面ではまた違ったタイプの特徴を出現させるという場合がほとんどです。

そのタイプを特徴ごとにお話ししましょう。今回は「ピエロタイプ」と「ロストワンタイプ」をご紹介します。

ピエロ(CLOWN)タイプの5つの特徴

「クラウン」タイプは親の顔色を窺って生きてきたタイプです。

このタイプの特徴には、以下の5つがあります。

  • 「悲しい」「寂しい」といった感情を表に出したがらない
  • わざとひょうきんに振舞う
  • 相手が怒っていることを非常に恐れる
  • 落ち着きがないように周りから思われる
  • 表面上は明るく見えるので、自分の本性を分かってもらえない場合が多い

ピエロタイプになってしまう原因は、親が自分の機嫌によって、同じことでも叱ったり褒めたりしていたことや、親がいつも不機嫌で、子供はいつも機嫌取りをしなければいけなかったこと等が挙げられます。いつも親の顔色を窺っていたのでそれが癖になり、大人になっても周りの人間の顔色を気にし過ぎてしまい、人の怒りや悲しみに敏感です。「相手は自分のせいで怒っているのでは?」と常にビクビクするようになっているのです。

ロストワン(LOSTONE)タイプの5つの特徴

「ロストワン」タイプは親の期待を背負い込んでしまったタイプです。このタイプの特徴には、以下の5つがあります。

  • 大勢より1人で過ごすほうが好き
  • 目立つのを避ける
  • 自己表現が苦手である
  • 自分は必要のない存在なのではないかと思うことが多い
  • 優柔不断で、選ぶのに時間がかかる

ロストワンタイプになってしまう原因は、親に無視されたり拒否されたりすることが多かった、「お前なんか居なければ良かったのに」と言われ続けたことなどが挙げられます。自尊心を傷つけられ、自分の存在価値を見出せなくなっているのです。

自分には価値がないと思い込んでいるため、何事も消極的になり、自己表現が苦手です。

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