アダルトチルドレンと自分の子供との親子関係  

自分が機能不全な家庭で生きてきたので、新しく家庭をもって親になったときに、親のモデルケースがかなり他の家族とずれているので子供の接し方も悩みます。子供との関係で自分の親のようにならないようにしようというのが一番あると思います。

子供に対しては依存しすぎず放置しないこと

自分や他のアダルトチルドレンの方の親子関係と普通の方の親子関係というのは違うなって感じることがあります。

とくに私は結婚してみて、配偶者が親にけっこう甘えているのでちょっと羨ましくなりました。私の場合は、甘えるとなにか後で面倒が起きそうで親とは離れがちだったのですが、自然に甘えられていいなと思ったので、自分の子供には、つかず離れずな関係になれたらって思っています。

理想では、上手な親子を築けたらとは思っていますが、自分の親子関係のモデルの両親がバランスが悪かったので、自分自身でも子供とは良好な関係を築けていけるかは、成人していくまで自信はありません。

子供を育ていくなかで、できるだけ自分だけでなく、配偶者や保育園や幼稚園などの自分だけでなく支援をしてくれる手段をもって利用していって、自分だけでなく他者の目を取り入れていったほうが家の中の風通りがよくなります。ただ、自分が依存しやすい性格なので、子供だけに夢中になりすぎないように気をつけています。

あまり他とは比べすぎないようにしていく

子供ができると、他の保護者との関係もできてくるので、色々と自分が好んでいないコミュニケーションをとらないといけないことが多々あります。

そのことでいっぱいになりすぎないようにしていくことが大事です。他の親子関係をみると自分と両親や自分と子供の関係がちょっといびつかなと自信がなくなりすぎたりすることもあります。ただ、他の方も色々と悩んでいても表面には、出していないだけかもと考えたりして落ち込まないように予防線は張ってます。

自分が子供のときには、この予防線を張ったりすることができなかったので傷つくことも多かったです。自分も親のようにならないようにと考えすぎて子供を甘やかしたり、厳しくしすぎたりしないようにと考えています。他とくらべすぎて、うちも祖父母が育児を手伝ってくれたらなと考えると疲れますし、子供の成長でもうまくいかないと悪く考えがちなので、上手く生きていける大人にしていくを視野にいれて頑張っています。

アダルトチルドレンにとって子育てって、自分の辛い過去を思い出したりして大変だったりもしますが、自分はこうされたくなかったからこうして育てていこうと考えて子供を育てていくと、子供のころの満たされなかった想いも消化され子育てもうまくいくかもしれません。

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