アダルトチルドレンが自己肯定感より自己否定感になる理由は?

普通に生活をしていても、自信満々で自信に充ち溢れているという人間も少ないと思いますが、アダルトチルドレンの方は自己肯定感より自己否定感に溢れている気がします。褒められるべき、家庭生活で、褒めたり、自己肯定感が上がるような体験が少ないと自己否定の気持ちが増えてくるのも仕方がありません。

人間関係をこじらせる自己否定感

自信満々の人とつきあっていくのも大変ですが、自己否定感の大きい人とも人はつきあっていくのが大変です。

しかし、アダルトチルドレンの人は自己肯定感よりも自己否定感が多い人のほうが多く、人間関係で悩むことが多くあります。機能不全家族の中にいていると、否定されることが多く、自分に自信がなかなかつきません。人間関係で謙虚さは美徳になりますがやりすぎると嫌味に感じられることも多いです。

その場の空気を読みすぎて、過剰に反応をするので、人と会うと疲れやすかったりします。しかし、生活していくためには他人と接していかないといけないし、できたら良好な関係をもちたいものです。人間関係をこじらせないためにある程度、人と接する加減を身につけていかないといけません。

まずは、褒められたりしたら否定ばかりでなく、素直に気持ちを受け取ってみることから初めてみればいかがでしょうか。

人と距離感を上手く保ってつきあう

家庭の中で過剰で濃厚な接し方を過ごしてきたので、他人にもつい同じように求めてみたり、人との接し方での距離感が上手くとりにくいと思うことがあります。あっさりと対応して冷たい人だと言われたり、過剰に対応して熱い人だ深く考え過ぎではと言われたりで人との距離感が上手くとれないなと感じることが多々あります。

思い切ってこういうタイプの人間だから、ありのままの自分でつきあってもらうということもありだと思います。たくさんの人に分かってもらうのは大変なので少数の人と心地よい関係を作って行くのも人間関係がうまくいくコツかもしれません。

広く浅い人間関係にはできない、自分らしい人間関係が築いていけるでしょう。無理のない関係が自分にとっては心地よいものだと思います。

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