ACのトラウマは開放できるの?開放する方法があります!

アダルトチルドレンにトラウマが大きくかかわっていますが、ほとんどの人は多かれ少なかれトラウマのようなものを抱えています。

トラウマが大きくて強くて、日常生活に影響を及ぼすと生きづらさやアルコール依存症などの症状が出たりします。

心に傷があり、癒えていない状態です。自分では認識していなくても小さなトラウマを多くの人が持っています。

トラウマの原因を認識する

人間関係でいつも同じようなパタンーンを繰り返して同じように悩む、同じようなトラブルを何回もしているといった行動も何らかのトラウマが関係していることが多いです。ただ本人は気づいていないのです。

自分の抱えている問題、悩み、依存など、それがどこから来ているのか、いつから始まったのか、何がきっかけとなったのかを、自分と向き合って認識することで、少しづつ開放が起こります。

自分の思考パターン、行動の癖、ある現象が起きたときにいつもしている反応パターンを知っていくのです。自分を深く見つめて、自分のことを深く知っていくのです。そしてそこに間違った考えを生じさせていないか、思いこみは無いかを探るのです。

自分に対して新たな気づきがあると誤解を解くきっかけになります。

自分と向き合う、見つめる

幼少期に大きな印象に残っている出来事はないか、親にされたこと、兄弟から言われたこと、友人や先生から言われたことなどです。

たとえば親から6歳の時に「お前は人づきあいが下手だからな」と言われたとします。ある人はぜんぜん気にも留めなかったが、ある人は心に深く刻まれて頭からはなれなくなったとします。

人それぞれ受け止め方が違います。前者はそれからの生き方に影響はありませんが、後者は深く生き方に影響されるのです。社会に出ても「自分は人づきあいが下手だからと」決めつけて、思いこんでいるのです。

これは単なる親の見方だけのことで正しいとは言えません。しかし子供であったことや、親の言葉ということで信じて受け入れてしまったのです。

きっかけを認識して開放させる

大人になって、この親から言われた人づきあいのことを忘れているとします。人づきあいが苦手だなあと今も感じているのなら、自分と向き合いいつから人づきあいが苦手になったのかなと、自分を見つめて、幼少期の印象に残っている出来事などを振り返っていくのです。

そして親からあの時、「お前は人づきあいが下手だからな」と言われたことを発見できれば、親はあんなことを言ったけれど、間違ったことで、自分はそんなに人に苦手意識はもっていなかった。

と間違った認識を開放して思いこみを修正するのです。アダルトチルドレンは幼少期の大きな出来事が多いです。自分と向き合い、見つめて、気づく中で誤解を解き、開放させて、本来の自分を取り戻してもらいたいです。

あなたは無価値ではありません。素晴らしい存在なのです。

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