反社会性パーソナリティー障害とは!どういった病気なの?

パーソナリティー障害の中の一つに、反社会性パーソナリティー障害というものがあります。

反社会性パーソナリティー障害とは、どういった障害なのでしょうか?

反社会性パーソナリティー障害の症状とは?

反社会性パーソナリティー障害の症状としては、社会生活を送る上で大事になるルール、道徳などを守ることができず自分勝手な行動をして人に平気で嘘をついたりすることを、繰り返してしまいます。

衝動的な行動をしたり、自分を正当化して人を陥れたりといった行動をしたりして、社会のルールに外れるために人からそういった部分で付き合いにくい、何をするかわからないという風に思われる部分があります。

薬物依存に陥ったり、衝動的に犯罪を犯したりということもあるので、注意する必要があると言えます。

反社会性パーソナリティーの原因と特徴とは?

なぜこういった反社会性パーソナリティー障害になるのかという原因ですが、まだこれといったものが解明されていません。

人口の2%に見られる病気で、女性よりも男性の方がなりやすいといった特徴があります。10代後半に症状がピークを迎え、成人した後は徐々に落ち着くという人が多いという特徴があります。しかし、子供時代に症状が出ている時に、早めに治療をすることができれば、パーソナリティー障害として固定化する前に改善することができます

原因が究明されていないのでここに気をつけたら良いということに気付きにくく、反社会性パーソナリティー障害を患っているということに対しても自覚がない人も多いです。

反社会性パーソナリティー障害の治療法とは?

反社会性パーソナリティー障害の治療法には、心理療法と薬物療法がありますが、本人に病気としての自覚がないので、なかなか自分から医療機関を訪れるということはありません。

周りの人がちょっとおかしいなということを感じて受診につなげようとしても、なかなか聞き入れてもらえない場合もあります。

薬物依存、アルコール依存、他者とのトラブルなどがきっかけとなり受診につながった場合には、心理療法としてのカウンセリングで自分を見つめ直す気分の落ち込むなどを調整する薬を処方されるなどの治療が行われます。

まとめ

反社会性パーソナリティー障害の人は、一見してわからない場合も多く、気が付いた時には大きなトラブルを引き起こしていたなど深刻な状況になっている場合があります。本人の自覚がない場合が多いので、周りがいかにサポートをして受診につなげていくか、異変に気づくかということが大事となってきます。

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