毒親は私の話を聞いてくれ無い!担任の言葉で変わってくれた! 女性 23歳 A.W.さん

毒親には子どもに厳しくするタイプに子どもの行動を監視するタイプにと、様々なタイプが有ります。

私の母親は、私に干渉し過ぎるタイプの毒親でした。全て母のやる事言う事が正しいのだから、口ごたえせずに言う事を聞いておけば幸せになれるという考えの持ち主だったのです。

また母が毒親になったのは、父が仕事ばかりの人で子育てにあまり協力じゃ無かったのも理由でした。

母の子育ての仕方、私への関わり方

母は私に干渉し過ぎるタイプ、それも私を自分の体の1部のように扱う人でした。

物心付いた頃からなんでも「私がやってあげる」や「絢加(仮)ちゃん1人じゃ出来ないでしょ」と、私が自分で考え行動さふ機会を奪っていたのです。何を言っても否定されてしまうから、成長するに連れて会話をするのもネックになって行きました。

どうせ何を言っても否定されるのだから、わざわざ意見を述べて母の機嫌を損ねても自分が辛いと心に鍵を掛けたのです。

特に困ったのは中学の時の進路決めの時だった

中学に上がると私が周囲に流されて荒れる事を警戒し、束縛をするような子育てはさらに激しさを増すようになりました。

特に進路を決める中学3年生の時は、母は私に母が通いたくても通え無かった高校に行ってもらおうと必死でした。私はその高校には行きたく無かったのに、「貴方にはここの校風が合っている」の一点張りで話を聞こうともしてくれ無かったです。

もう本当に、我慢の限界でした。この頃から離れたいでも離れられない、そんな事で酷く葛藤していたのです。

変化が有ったのは、担任の先生がきっかけだった

けれどある人のお陰で私は母が望む高校では無く、自分が望んだ高校に通う事が出来ました。

そのある人とは、中学3年生の時の担任です。私は家庭の事は学校で話すべきじゃ無いし話しても意味が無いと思っていたので、誰かに相談しようとは考え無かったのです。しかしついボソッと進路の事や親の対応の事をボヤいてしまい、そのボヤキを先生に聞かれ問い詰められたのです。

意外と真剣に聞いて来たのでまだ幼かった私は誤魔化しきれず、吐き捨てるように洗いざらい親の事を話してしまいました。そうしたら話を聞いた担任は「子どもの将来を勝手に決めるとは何事だ」と怒り緊急の家庭訪問を行ってくれ、そこで母を説得してくれたのです。

冷静な物言いだけど胸にズシンと響く言い方でも有り、先生の話を聞いてから母は私のやる事にあまり口出ししなくなりました。

今は意見を言えるようになり、母親との仲も良くなった

母は中学の時の担任の話を聞いてあまり口出ししなくなったと同時に、頭ごなしに否定するのでは無く私の話に耳を傾けてくれるようになりました。

そのため私も、気が付いたら自然と母に対して自分の意見を言えるようになっていました。その結果母との関係は少しずつ向上し、高校2年生に上がる前には喧嘩はするけれど何でも言い合えるような仲になれたのです。

だから当時の担任の先生には、とても感謝しています。

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