毒親の考え方はゆがんでいる!その毒親の特徴とは?

毒親とは、子供を自分の支配下に置き、自分の都合のいいようにしつけ、動かしていくことです。

子供は親の言うことを疑問にも思わなければ、それが当然だと考えしたがいます。

それが続くことにより子供の人生がどんどん崩れてくき、将来に影響が出ることもあるのです。

毒親は、どんな親なの?

毒親という言葉は最近よく耳にするようになりました。漢字から見ても、良くない親を表すことがよくわかります。

その言葉は、子供をダメにする親を表現する言葉なのです。どのようにダメにするかというと、子供を常に自分に支配下に置くということです。親なら子どもに何をしても当然。

子供なら親に従うべき、そのために失敗したら罰を与えるなどといったことは日常茶飯事です。またその親に限って、周りの声や目を非常に気にする人が多いのです。

子供はいつまでたっても自分の子供、だから過干渉になる

子供はずっと子供のままではいられません。子供はどんどん成長をしていきます。子供の発達段階というものもあり、親はその発達段階に応じた対応をして、子供を導くことが大切なのですが、毒親の場合はいつまでたっても子供は子供。

だから自分たちが子供に干渉していいのだと考えています。そのため、子供が成長して、一人で行動できるようになったとしても、自分に行動することができず、いつまでたっても親が干渉を続けることが少なくないのです。

子供の考えを認めない親は毒親の傾向が強い

子供も成長する過程で、いろいろなことを学び、人間関係に揉まれ、成長していきます。そのため自分なりの考えや価値観を持つようになるのです。

しかし毒親は、自分の価値観が絶対正しい。また子供だから同じ考えのはずと、親の価値観をそのまま押し付けてくることがあるのです。そして、子供が反抗したり、別の考えを述べると、親に逆らったとして子供に罰を与えることすらあるのです。

この価値観が続いてしまうと、子供が成長して、進学や就職、そして結婚という時まで、親が干渉してくることもあるのです。子供は親の所有物ではありません。

そしていつかは親のものを離れていく物なのですが、それを理解することが出来ていないのですね。それが毒親の考え方の特徴なのです。

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