毒親に育てられた子どもの3つの特徴は?毒親育ちの苦しみはいつまで続く!

毒親とは子どもを肉体的、精神的暴力によって支配しようとする親のことを指します。毒親は子どもの意思を尊重せず、子どもに関することは親に決める権限があると思い込んでいます。

一言で毒親といっても、様々なタイプの毒親がいますが、そのような親の元で育った子どもたちはどのような人生を歩むことになるのでしょうか。毒親育ちの特徴についてまとめます。

毒親育ちの子どもの特徴1:怒られることを極端に嫌う

毒親育ちの子どもは小さな頃から怒られることが多いです。ときには親と意見が違ったり、親の気分次第で怒られることもあります。自分が何か悪いことをしたときに怒られることが一般的ですが、毒親育ちの子どもは常に怒られるかもしれないという環境の中で育ってしまいます

怒られるときには人格を否定するような言葉を吐く毒親も多いので、社会に出て人に何かを注意されると自分を全否定されているような気持ちになります。

毒親育ちの子どもの特徴2:自己肯定感が低い

怒られるかもしれないと思いながら毎日を過ごしていた毒親育ちの子どもは、自己肯定感がとても低いです。親から怒られるのは自分が悪いからだ、自分のせいだと強く思っているため、自分の人格を自分で否定してしまいます。

このため些細なことでも傷付きやすく、生きることが息苦しいと常に感じている人が多いです。

毒親育ちの子どもの特徴3:自分の意思とは異なった親の期待に応える自分を作り上げる

怒られることに慣れてしまった毒親育ちの子どもにも、普通の家庭で育った子どもと同様に親に愛されたいという気持ちはあります。そして親に愛されるためには、親の命令に従って行動すればいいと思うようになります。

本当はやりたくないようなことでも、親の命令に従えば怒られることはなく、またときには褒められることもあるので、自分の意見を殺して行動すれば親に愛してもらえると思い込んでしまいます。

毒親育ちの子どもは、学校などでは成績も優秀で物事にも積極的に取り組んでいると評価されていますが、実は親に愛されたいという心理から生まれた偽りの自分なのです。

絶対的な親の存在が人生を変えてしまう

ここまで毒親育ちの特徴をいくつかまとめましたが、この他にも様々な特徴があります。どの特徴をみても、背景には絶対的な親の存在が関係しています。

幼少期に植え付けられた思考はその後の人生にも大きく影響するので、毒親育ちの子どもたちは年齢を重ねるにつれて、世の中に息苦しさを常に感じています。

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