インナーチャイルドを癒す方法はどんなものがある?4つの方法を紹介!

子ども時代の頃の記憶や心情のことを、「インナーチャイルド」と呼びます。この「インナーチャイルド」は、愛されることを非常に欲しています。

しかし、この「インナーチャイルド」が適切に癒されていないと、大人になってから様々な問題に直面することになってしまいます。例えば、人間関係が上手く築けなかったり、社会に上手く溶け込むことができなかったりというようなものです。

インナーチャイルドが癒されず、人間関係が上手く築けなかったり、社会に上手く溶け込むことができなかったりすることが続くと、「自分はダメな人間だ」と思い込んでしまうようになり、憂鬱感や落ち込みが生じます。そうすると社会的な生きづらさを感じることになりますし、それが悪化してしまうと精神的な病を抱えてしまう場合もあります。

そのようなことにならないよう、この記事ではインナーチャイルドの癒し方について解説していきます。

インナーチャイルドを癒すにはどうすれば良い?4つの方法を紹介!

傷ついたインナーチャイルドは、放置していても決して癒されることがありません。自ら癒さなければ、その傷はずっと抱えられたままになってしまいます。その傷を癒す方法は、主に4つのものが挙げられます。

    <インナーチャイルドを癒す方法>

  • 感情を認める
  • 瞑想をする
  • ツボ押しをする
  • カウンセリングを受ける

「感情を認める」にはどうすれば良い?プロセスを踏むことが大切!

この項では、インナーチャイルドを癒すために必要な「感情を認める」という行為について解説します。

インナーチャイルドの感情を認めるためのキーワードは「幼少期」にある!

インナーチャイルドが傷ついた原因は「幼少期」にあります。その中でも特にインナーチャイルドを傷つけた体験が必ずあるはずです。まずはそれを特定するために、自分の幼少期に起きた出来事を洗い出す必要があります。そうして自分の幼少期を遡っているうちに、「このことで傷ついた!」と自覚できることがあるはずです。

原因を突き止めたら「感情を認める」ステップに移る!

どの出来事が原因でインナーチャイルドを傷つけたかがわかったら、次は「感情を認める」ステップに移ります。インナーチャイルドを傷つけている場合、ほとんどは長い間マイナスな感情を閉じ込めています。その閉じ込めた感情と向き合い、きちんとショックや悲しみを受け止めることが大切です。

インナーチャイルドを癒すための瞑想のやり方は?リラックスすることが大切!

この項では、インナーチャイルドを癒すための瞑想の方法を解説します。

インナーチャイルドを癒す瞑想の方法は?

インナーチャイルドを癒すために瞑想で必要なのは、「感情を認める」ことと同様、幼少期に焦点を当てることです。

目を閉じて幼少期を鮮明に思い起こしながら、そのときに辛い思いや悲しい思いをしている自分に「どうしたの?」と語りかけます。それから、「どう思っているの?」「何を感じているの?」「どうしたい?」と、幼い頃の自分に問いかけ、幼少期の自分の欲望を解放してあげます。

瞑想のコツは?

インナーチャイルドを癒すための瞑想のコツは、落ち着いた空間でリラックスしながら行うことです。騒がしい場所だと上手く自分の過去に入り込めませんし、緊張しながら行うこともまた、幼少期の自分に帰るのに邪魔になります。最初は難しいかもしれませんが、自分でしっくりとくるスタイルを模索していくうちに、自分に最適な瞑想の方法がわかります。

インナーチャイルドは「ツボ押し」で癒せる?「気」の流れを整える!

この項では、「ツボ押し」でインナーチャイルドを癒す方法について解説します。

インナーチャイルドをツボ押しで癒せる?

インナーチャイルドは、ツボ押しで「気」の流れを整えることで癒すことができます。これを「ESP」といい、歴とした治療法の1つです。気が滞ることで不快な記憶は蓄積されている部分があります。ツボ押しでそれを解消すると、不快な記憶も同時に解消されていきます。

どこで治療を受けられるの?

「ESP」は専門のセラピーや、整体で受けることができます。整体の場合は取り扱いをしているところが限られますので、事前に取り扱いがあるかどうかを確認することをおすすめします。

カウンセリングにはどのようなものがあるの?種類を解説!

この項では、インナーチャイルドを癒すカウンセリングにどのようなものがあるのかを解説します。

カウンセリングの種類①:スピリチュアル心理学

人は誰しも恐怖心を抱いているものです。特に心の奥底には、幼少期から積み上げられてきた恐怖が蓄積しています。その恐怖を解放するのが「スピリチュアル心理学」です。インナーチャイルドの根源である「恐怖」を解消することで、インナーチャイルドを癒しに導きます。

カウンセリングの種類②:インナーチャイルドカウンセリング

「インナーチャイルドカウンセリング」は、自分自身が子供に還ってインナーチャイルドを癒す方法を指します。幼少期の自分に戻ることで、その頃に感じた嫌な記憶や恐怖を解消し、インナーチャイルドを癒します。

インナーチャイルドを癒すのに大切なことは?「幼少期」を意識!

インナーチャイルドを癒す方法を4つ紹介しました。インナーチャイルドを癒すポイントは、「幼少期」にあります。幼少期の頃に受けた嫌な記憶や感情が蓄積すると、大人になってもそれを引きずり、アダルトチルドレンと呼ばれる状態に陥ることがあります。

そうならない、もしくはなってしまった場合、前に進むためにこのインナーチャイルドの癒しは必要不可欠なものとなります。人によって適切な癒し方は様々ありますので、色々と試し、自分にとって1番どのやり方が最適なのかを見極めることが非常に重要です。

インナーチャイルドが癒されると、生きづらさや息苦しさが解消され、前を向いて生きられるようになります。前を向いていきることで、今までチャレンジできなかったことができるようになったり、苦手だったことを克服したりすることができるようになります。人生を充実させるためにも、積極的にインナーチャイルドを癒すようにすることをおすすめします。

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