両親の愛情が無くアダルトチルドレンになった理由 29歳 男性 K.Iさん

man1私がアダルトチルドレンだと気が付いたのは、本屋さんに行ったときに見つけたアダルトチルドレンの本でしたが、欲しいと思っていた本の隣に偶然にもあったからです。

そのアダルトチルドレンに関する本を読んでいると、自分に当てはまることがほとんどだったので、読んでいる途中で何故か涙が止まらなくなり、欲しかった本を買わずにアダルトチルドレンの本「知っていますか?アダルト・チルドレン一問一答」を買いました。

この本を読むまでは、自分とは全く関係ないと思っていました。しかし、親からの愛情が全く無かったことが自分と同じだったので、私はアダルトチルドレンだと確信したのです。

小さいころから愛情を注いでもらえず

私が覚えている限りでは、幼稚園の年長から中学校を卒業するまで、両親から愛情を注いでもらうことがありませんでした。

小学校に入学したときは、入学式に両親は来てくれなかったのです。だけど用事があるから入学式には行けないと聞いていたので、他の子は両親が来ていて羨ましかったけど、私は仕方が無いと思っていました。

入学式が終わって家に帰ると両親がいました。そして、用事というのは2人でレンタルビデオを見るということだったのです。両親がビデオに夢中になっていたので、何も言わずに部屋に行こうとしたら、「ただいまぐらいは言いなさい」と怒られたあげく、入学おめでとうの一言もありませんでした。入学式よりビデオ鑑賞の方が大切だった両親は、ビデオを見終わると返却しに行き、そのまま夜まで帰ってきませんでした。

両親に心を閉ざして

この日から愛情が全く注がれないと思った私は、自分から両親に話しかけるのが怖くなり、心を閉ざしてしまったのです。

このような体験があったので、今でも両親には接しにくく、家に帰っても部屋に引きこもってしまいます。だけど私は自分の子供ができたら愛情をいっぱい注いであげたいとおもっているので、もしかすると克服できているのかもしれません。

偶然にも見つけた本「知っていますか?アダルト・チルドレン一問一答」にすごく感謝しています。そして、本を見つけられなかったことを想像すると、この先の自分が怖くなりました。

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