悪意だけが毒じゃない?愛情も場合によっては毒になる毒親のパターン色々!

子供にとって親は、とても大きな存在です。

自分を愛してくれて、守ってくれて、何時でも優しくて、時には厳しく叱って成長させてくれる大事な人です。

親にとって子供は、かけがえのない大切な存在で、子供の健やかな成長を一番に考えます。

しかし悲しい事に子供の成長や将来よりも、自分の気分や欲望を最優先してしまう親もいるのです。

子供にとって害にしかならない毒親と呼ばれる親とは、どんな親なのでしょう。

毒親の定番、暴力による支配

毒親の基本とも言えるのが、暴力によって子供を自分のいいなりにする親です。子供の躾を言い訳にして、幼くて抵抗出来ないわが子に暴力を振るうのです。ちょっとした失敗や、些細な悪い事をした程度でも子供に暴力をすぐに振るってしまうのは毒親の特徴です。

このタイプの毒親は、ただ暴力を振るいたいだけで子供の躾は考えていません。暴力によって子供を支配下に置く事で自分の気分が良くなる事だけを目的としているのです。

面倒な気持ちから来るネグレストや無関心

子供は生きているのですから当然食事や入浴、居場所が必要です。人間として成長する為に教育や様々な物も必要不可欠でしょう。しかし、子供を産んで置きながら世話をせずに放置している親もいます。

子供に無関心で世話を放棄するネグレストする毒親です。子育ては面倒で自分さえ良ければ良いと考えているのがこのタイプの毒親なのです。

兄弟を差別する跡取り長男だけを大切にする毒親

跡継ぎ長男だから大切に育てる、弟や妹は長男の予備としか思わない家庭もあります。

長男ばかりにお金や愛情、手間暇をかけて他の子供には露骨な差をつけるのです。下の兄弟達はほぼ愛情もお金もかけずにまるで下っ端の様な扱いをするのです。子供を平等に育てずに長男ばかりに愛情を注ぐ親も、下の兄弟から見れば立派な毒親になります。

愛情注ぎすぎも悪影響、過保護で何も自分では出来ない様にしてしまう

我が子可愛さに何でも親が面倒を見てしまう事も、子供には悪影響を及ぼします。過干渉で子供に害する物は全て排除、子供が悪い場合でも子供を全力で擁護してしまう親です。

一見すると愛情があり、子供が可愛いのだと思いますが、これでは子供はキチンと成長出来ません。ちゃんと躾をし、子供が悪い場合は悪いと叱れる事が出来ないと子供にとっては毒親になってしまうのです。

一概に毒親と言っても様々なパターンがあるのです。しかし毒親に共通して言える事は、親が自分の気持ちだけを最優先している事でしょう。

子供の成長や将来よりも、親が今、自分がやりたい様にやってしまうのです。毒親にならない為には、親が自分の気持ちや欲望よりもわが子の成長や将来を考える事が大切なのです。

アダルトチルドレンの連鎖から抜け出したいあなたへ

感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ

「アダルトチルドレンの生きづらさを解消できる!」
仕事、家庭、育児などで人間関係がうまく行かないことから、運が悪い、自分は不幸だなんて思う悩みまで自分で解決できる12ステップになっています。本来の自分を取り戻して生きづらさから解放されたいあなたにお勧めです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ