自分勝手な毒親の支配により、大人になっても苦しめられるこどもの心

毒親には特徴があり、こどもを支配下において自分の不安や未熟を支配によって安心感にかえるという厄介な行動パターンにより、子供が正常に育つ自立心をうばったり判断力を鈍くするといった悪影響がみられるようになります。

毒親のもとでの幼少期について

子どもを過保護、過干渉に育てる親には必要以上に幼いころから口を出しすぎたり、3、4歳の自立心が芽生えるころにあれはだめ、これはだめ、危ないなど、子供に決定させてみたり経験させる場面を奪い、自分でこうでいいんだという自信、自己肯定の基本の土台をつくれない環境にしてしまいます。

このころから親の顔色をちょっとずつうかがい自信がないので堂々とできなかったり不安感がつよくなっていき子供らしさが失われてしまいます。ひどい親だと大声をあげてまで子供の行動を制御してしまいます。

内気になったり、人の顔色をうかがう自分をもっていない芯のよわさがうきぼりになる

毒親は自分が絶対とおもっているので、こどもを言いなりにさせ、家庭での安らぐ時間までをうばったり、こどものほうは居心地がわるいと常々感じて自分をおさえる、本音をいわなくなったり、なんでも人の意見に左右される自分をもっていない弱さが、年齢とともにでてしまい社会に不安までももってしまい堂々とふるまえなくなるのです。

親ができることは見守ること、というベースを毒親は理解できません。本来はこどもも自己決定をすることで自立にむかいますが、それが健全にできなくなり自分がどうしたいかという部分でいつもつまずきます。

長年にわたる毒親の支配の影響

本来なら成人し、社会に出て独り立ちというのが一般的ですが、毒親により偏った社会をうえつけられたこどもは、自信がないのでおどおどしたり、仕事につくという社会生活がうまくいかなかったり過保護や過干渉の影響が成人してもまとわりつき、ひととのコミュニケーション力が極端におとっていたり仕事にも支障をきたすこともおおく悩みます。

毒親に育てられた子供は不安や不満、満たされない感情がつねにまとわりついて自分で感情の処理も難しくなったり精神を病むケースも少なくないです。過度の過保護、過干渉も考え物で幼少期から、すこしずつ、かんがえ子離れをしっかりしないと子供の生涯に影響を及ぼします。

家庭はいちばん安らげる、なんでも言えるばしょを親が努力してつくること、これも親の役目のひとつでしょう。

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