毒親から解放されるには?自分らしく生きるための3つの毒親対策!

子供に対して何等かの悪影響を及ぼす親のことを「毒親」と呼びます。

悪影響を及ぼす親といってイメージするのは、虐待や育児放棄をする親などですが、それ意外にも様々な精神的な虐待を与える毒親も存在します。

精神的な虐待は、目には見えにくいもので周囲も気づかず、親自身も自分が毒親であると認識していない場合があります。

そのような毒親を持つ子供達は、毒親から自分自身を守らなければならないのです。

では、具体的にどのような毒親から自分を守る対策があるのでしょうか。

1.本音をぶつける

幼い頃は誰もが、親の言っていることは全てが正しいのだと信じていています。

親の言う通りにすることが正しいことだと思い行動します。やがて成長するにつれて、親とは違う考え方を持つようになり、反抗期になると親に反抗して自らの意志で進み始めます。

毒親に育てられた子供は厳しい抑圧の中親に反抗することができず、自分の思いを我慢したまま育っている傾向にあります。自分の幸せより親の幸せを優先して考えていると、いつまでたっても自分自身の幸せを得ることができません。

子供の頃の辛かった出来事や、今の自分の思いなど我慢していることを一度、本音で親にぶつかってみましょう。いつまでも親の言いなりになっていては、いつまでたっても親から自立できないかもしれません。

2.離れる

自分の意見を親に伝えても、いっこうに親の支配から逃れられない場合には、思い切って離れて暮らすのも良いでしょう。親は子供のそばにいるとついつい口出しや手出しをしたくなるものです。

親に何度言っても干渉から逃れられないのなら、目の届かないところに行くしか方法はないでしょう。子供に依存している毒親の場合は、子供が家を出るのを反対するでしょう。

親が悲しむのを心配して一緒に暮らしていると、親自身が子供に依存する生活から抜け出せないでしょう。家を離れることで依存する子供がいなくなれば、親も時間を持て余して趣味でも探すかもしれません。

親から自立したいと願うなら、親の反対を押し切ってでも家を出る覚悟も時には必要でしょう。

3.相談する

毒親の存在であなた自身が悩んでいる場合には、信頼できる大人や専門のカウンセラーに相談しましょう。

親に抑圧されている子供は、自分の気持ちを抑えこんで我慢してストレスを抱え込みます。自分の悩みや本音を相談できる相手を探してください。親に「ダメな子」と扱われて育つと、自己否定され続けることで自分に自信のない、自分を愛せない人間になってしまう危険があります。

親の言うことは絶対ではありません。信頼できる人に相談することで、抑圧されて辛い気持ちから解放してあげましょう。親の悪い影響を受けて苦しい気持ちを抱えている方は、親から解放されて自分らしく生きて行く方法を見つけましょう。

まとめ

毒親の虐待や干渉、依存などの悪影響から解放される為には、時に親と対立して本音をぶつけることも必要です。毒親との話し合いで関係が良くならないのであれば、家を出て自立するのも毒親から解放される方法の一つです。

毒親に対する辛い気持ちは一人で抱え込まずに、信頼できる大人や専門のカウンセラーに相談するようにしましょう。あなたの人生は、親のものではなくあなた自身のものなのです。

親から自立して、自分らしい生き方を見つけ出し自分の幸せを第一に考えることが大切です。

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