アダルトチルドレンの心の闇は無償の愛がほしかった?

親になれば誰しも愛情をかけて子育てができるもの。必ずしもそうは言えないのではないでしょうか。

現代において、アダルトチルドレンなど心の闇を持っている子供はたくさんいます。虐待などしていなくても、間違った愛情で子供たちを縛り付けていないでしょうか?

子供が悪いことをしたら怒る、それは当たり前の事ですが、その怒り方でさえも最近の親達を見ていると、自分の機嫌によって怒り方が違う気がします。

それを見た子供たちは、今日のパパとママは機嫌がいいから、ここまでしても怒られないだろう?と相手の顔を見て行動するようになります。

果たしてそれがちゃんとした子育てなのでしょうか?

人間、誰しも機嫌の悪い時はあります。しかし、その差が激しすぎるのは子供にとって悪影響しか及ぼしませんよね。

あるエリート夫婦

あるエリート夫婦の話です。この夫婦は産まれた時から将来が決まっている家庭に育てられ、某有名大学を卒業して親の理想とする職業につきました。

さて、この二人から産まれた子供は、当然親の望むように育てあげられますよね。子供がそれを望むのなら別に問題はありません。

しかし、子供が別の道に進みたかったら?

この子供には短距離ランナーになりたいと言う夢があり、毎日ちゃんと勉強しながら、陸上部を続けていました。

そんなある日、父親から、成績が落ちてきたのを責められ、部活を辞めるように言われました。彼のたった一つの息抜きの道を奪おうとしたのです。

その上、父親の望む大学に入らなければ学費は払わないと言われた彼は、一体どうすればいいのでしょうか?

子供は親のおもちゃではありません。必ずしも親の考えてる愛情と子供の求める愛情は一緒とは限らないのです。

日常生活において

とは言っても子育てと言うのは、本当に難しいものです。

実際、些細な事でも子供は傷つき、その小さな傷が自分ではどうしようも無いぐらい大きな傷になり、その傷を埋められないまま大人になって行くと、アダルトチルドレンのような心の闇になってしまうのです。

例えば、親がスマホに夢中になっている最中に、子供に話かけられます。親はスマホに夢中だから、適当に答えます。

それを見た子供が、あー、ママは私の話なんて全く聞いてくれない。私の事なんてどうでもいいんだと思ってしまうかもしれません。

こんな小さな事でも子供にとってはそれがストレスになに、心の距離は離れていくばかりなのです。

もっと子供に寄り添い話を聞いてあげましょう。それは簡単に見えてとても難しい事ですが、子供はいつまで子供ではありません。子供の進むべき道を照らしてあげるのは、親です。

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