毒親は子供の幸せを妨げる!毒親にみられる特徴とは?

子供にとって親は大切な存在であり、両親を幸せにしてあげたいという思いがあります。

ですが、自分の価値観を我慢してまで親の言う通りになっているようでは、親が幸せになったとしても自分が幸せになることができません。

自分の親が毒親であるようであれば、まずは自分の人生が幸せになることを優先させることも必要です。では、どのような親が毒親なのでしょうか。

勉強やしつけに厳しい!自分の理想を押し付ける毒親

子供に勉強を無理強いさせたり、習い事をさせたりして、とにかく自分の理想を押し付ける親は毒親です。このような毒親は、自分が勉強のできる親の場合には、子供に自分と同等以上の学業成績を求めます。

また、勉強ができなかった親の場合には、自分の子供の頃の事は棚に上げて、子供に理想を押し付けてテストで高い点数を取るように強要します。そして勉強を子供に無理強いさせる事を、さも子供の為を考えてしている行為かのように思っています。

子供に勉強をさせる行為は、本当に子供の為にしてる事なのでしょうか。毒親の多くは外面が良く、見栄や世間体の為に子供に勉強させているケースが多いです。

あれこれ口うるさい!過干渉な毒親

子供の事に関してあれこれ口を出してきて、ぐちぐちとうるさいのも毒親の特徴です。例えば子供の着ている洋服にしてみても、「それは似合わない」と子供の好みに口出ししてみたり、子供のその日着る服を用意してあげる親もいてます。

親にしてみれば子供の為にしてあげてる行為なのでしょうが、それでは子供のファッションセンスが磨かれませんし、人に頼って何でも決めてしまうようになってしまいます。失敗して初めてそこで得ることもあるのです。

失敗する前に親が助けてあげていては、子供はいつまでたっても成長することができないでしょう。

子供離れすることができない!子供に依存する毒親

幼少期の子供は母親にべったりで、何をするのもいつも一緒です。それが子供の成長と共に、子供は親よりも友達との約束を優先させるようになり、恋人ができて親離れしていきます。

子供が親離れしようとする段階になっても、親が子供から離れられずに依存している場合には毒親と言えるでしょう。子供が社会人になった時に、快く子供の一人暮らしを応援することができるでしょうか。

いつまでも一緒に暮らしたいという思いだけで、泣いて子供の自立を引き留めるようなら毒親です。

まとめ

自分が毒親の特徴に当てはまるようであれば、気を付ける必要があります。子供は親の所有物ではなく、別の人格を持つ人なのです。

自分の思い描いてる通りの子供に育つことはありません。子供が無理に親の理想通りの「いい子」を演じているようであれば、親と子供の関係性を即刻見直すことが必要でしょう。

子供は自分の価値観を持ち、自分の思う人生を生きなければいけないのです。

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