アダルトチルドレンは生きづらいし疲れやすい 女性 39歳 N.M.さん

アダルトチルドレンで一番疲れるのは良好な人間関係を作っていくことだと思います。自分が生まれ育ってきた環境で、良好な人間関係を作っているモデルを見てきてないので、大人になってから、こうしていけばいいのかなと手探りで見よう見まねで人間関係を作っていくので、普通の家庭の人間よりも人間関係を作るのが不器用でうまくないです。

しかし、社会に出て働いていくにしろ生きていくには、人となんらかの関係をもっていかないといけません。

自分の欲求を上手に引き出す

アダルトチルドレンの方の育った環境は、家族としてきちんとした機能をはたしてないところがほとんどだと思います。

私も父親がアルコール中毒のアダルトチルドレンだったので、自分が何をしたいかでなく、親にどうしたら怒られずに上手く日々をやり過ごすかを考えて生きてきました。大人になるとそこまで、ビクビクと人の顔色をうかがって生活をしていると本当に大変です。

自分が何をしたいか、何をしたくないかを考えてまずは断るべきところ断り、参加したい場合は、参加の承諾を得ていくと自分でできることを少しづつしていくといいでしょう。

自分だけでなく人に助けを求めてみる

機能不全な家庭にいると人に助けを求めることが苦手な人が多いと思います。

私も出来るだけ自分でしようとなんでもがんばってみてがんばりすぎて結局、体力的に無理がたたったり、かえって時間がかかって迷惑をかけてしまうことがあります。自分でも辛かったり、無理があったりしたら、できるだけ助けを求められるように少しづつ言えるようにがんばってます。

助けを求めるのもがんばってしまうのがアダルトチルドレンらしさの生きづらさだと思います。そういうタイプの人間なんだなと少しづつでもいいので、自分で自分を認めてあげて良好な人間関係を作っていけるようになれると、アダルトチルドレンでも生きていきやすいはずです。

こういう感じで生きているとアダルトチルドレンは、生きていくだけで必死なので本当に疲れます。

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