もしかして私の親も・・・毒親の特徴は?子供をコントロールしようとする

毒親という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

毒親とは、その名の通り「子供にとって毒になる」という親のことです。

振り返ってみると、自分の親も毒親だったのかも…という人も実はかなり多かったりします。

そこで今回は、どんな親が毒親なのか、その特徴についてまとめてみました。

常に子供に指図し、コントロールしようとする

毒親の大きな特徴と言えばこれでしょう。子供を自分の所有物と考え、常に自分の意のままにコントロールしようとするのです。

子供の服装・行動・果ては交友関係まで口を挟んできます。毒親にとっては、「自分の望む通りに動いてくれる」子供が良い子供なのです。こういう毒親が子供を褒めるのは、良いことをしたということではなく、あくまで「自分の言うとおりにした」というときです。

このような親に育てられた子供は、常に人の顔色を伺うようになってしまい、自己主張できないようになってしまうケースが多いです。

母親から娘にありがち…子供に大して嫉妬する

意外に思えるかもしれませんが、毒親の特徴として「子供に嫉妬する」ということがあります。

毒親にとっては、自分が一番でないと気がすまない、自分が中心でいないといけないのです。なので、子供が自分の上に行くことは許せない。

特に母親が娘に大して嫉妬するというケースはかなり多いようです。例えば娘がおしゃれをすると「そんなに色気づいて…」と嫌な顔をしてみたり、交際相手が出来たら「どうせ別れる」と言われたり妨害をされるなど。

これは、娘のことを子供というより同じ女として見ていることにより起こる嫉妬だと言えます。

育ててやったんだ、と親の恩を着せる

「ここまで苦労して育ててやったのに」「今まで子育てでいくらかかったと思っているんだ」なんて言い方も、毒親がよく使うフレーズです。

親として子供のお前を、時間やお金・手をかけて育ててやったんだ、と恩を着せるような言い方をするのです。これは逆に毒親が子供に対して依存しているということの表れです。

子供に恩を着せることで子供を支配しようという気持ちによるものでしょう。この言い方は、「お前のせいで自分は大変な思いをした」というように聞こえ、子供にとっては大変精神的に負担になるものです。まさに「毒親」だと言えます。

もしかして自分の親は毒親だったかも?と思ったら

これらの特徴を見て、「もしかして自分の親は毒親だったのかもしれない…」と感じる人も実はかなり多いのではないかと思います。

毒親から育てられた人は、つい親の顔色を伺ったりして自分の気持ちを押し込めてしまう人が多いよう。でも、それはとてももったいないことですよね。あなたの人生はあなたのものであって、親のものではないのですから。

毒親の呪縛に苦しんでいるという人は、是非一度親とは距離を置くことをおすすめします。自分の価値観を大切にし、自分が充実した人生を送ることが、結果的に親にとっても良いことなのだという気持ちを持つことが大事です。

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