いつも満たされない寂しいアダルトチルドレンの3つの特徴は?

アダルトチルドレンという言葉を聞くと、知識のない人は「大人なのに子どもの人」などと解釈されて、幼い人とか自分に甘い人なんて思われてしまうことが多いです。

本当は「小さいときにすぐに大人にならざるえなかった人」とか「子どもらしく生きれなった人」なのです。この「アダルトチルドレン」は病名ではないのですが、とても心の闇が深くて辛い過去があるのです。

特徴1:「小さな私」から大人になれない

幼い頃は誰しも母親や父親、おじいちゃん、おばあちゃんなど身近な人にいっぱい甘えて、「自分」を受け入れてもらって愛情をもらいますよね。

アダルトチルドレンの人は、家庭事情や環境によって、当たり前のように受けることができる愛情や「自分」を受け入れてもらえなかったことから「小さな私」からなかなか大人になれずに心の中に止まってしまいます。

成長と共に、大人になっていかなくてはいけないので、そんな気持ちや感情を封じ込めることで、さらに心の成長が止まってしまい、いつも心には満たされない「小さな私」がいます。

特徴2:甘えたい気持ちが抑えられない

小さな頃に満たされなかった感情や気持ちは、長年押さえつけてきた感情なので、心から出ると「わー」っと止められなくなります。

一般的に一つの嬉しいことがあったとします。普通はそれで満足するところを、アダルトチルドレンは「もっと!もっと!」と次から次に気持ちが膨らんでしまいます

一つの心の穴を埋めても、埋まりきらない穴が沢山開いていて、なかなか心が満足しません。

甘えたい衝動が抑えられなくなります。甘えても甘えても物足りない感じがしてしまうのも、こういった心理です。

特徴3:愛されても求めているものが違う

恋人ができて愛をもらっても、まだまだ足りなくて相手にどんどん要求してしまいます。それに答えられる相手ならいいのですが、なかなかうまくいかないことが多いです。

求めているものが、本当は違うのです。アダルトチルドレンの人は幼少期にもらえなかった愛情を欲するので、恋愛の中の愛情でもなにか違いますよね。

本当に欲しいものは、自分のことを受け入れてほしかった思いや気持ちであって、母親や父親の愛情なのです。恋人からの愛情は似ていますが、根底に求めるものが本当は違うので、なかなか満足できないという問題があります。

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