感情表現がわからない 女性 27歳 M.M.さん

幼児期に両親が離婚、母親に育てられました。母親は一生懸命に愛情を注いできたと思います。

でも、今の時代ならまだしも当時は離婚というだけで白い目でみられ、子どもだからわからない。そう思ったのか、堂々と悪口や妄想で親の悪口を言われていました。

そして、授業参観などでみんな親と帰る中一人で帰ったり、母親に感謝の手紙を読む授業で母親不在だったり。寂しくないよ。

なんて言ってましたが、やはり親子の姿を見て泣いたりしていました。

人に好かれたい

周りの人に好かれたい、よく思われたい。と思い始めていつも明るく・笑顔で・元気良くを意識するようになりました。あの当時は誰かにそばにいてもらったり、認めてもらうのに精一杯だったんだと思います。

もちろんほめられることもありましたが、いつの間か母親にとってほっていても大丈夫な子になりました。本当は寂しいし、母親に一番褒められたいのに。

合言葉は大丈夫

成人を迎え社会に出始めたころ、笑顔はいいが、真剣さが足りない。緊張感がない。など今までに言われたことなかったことを指摘されるようになりました。これが社会なんだと、やはり周囲の顔色が第一な私は、頑張って表情や態度を考え実行に移しました。

仕事で体力的に無理してでもやり遂げようとして、笑顔で大丈夫です。真剣な表情を作っても機嫌が悪いの?となり、自分がわからなくなりました。

自分がアダルトチルドレン?

そんな時、パニック障害に陥りやっと自分がアダルトチルドレンなんだとわかりました。仮面を長期にわたってかぶり続けていたがために本当の自分がわからなくなり、大人になっても子どもっぽいあどけなさが残りいつまでたっても子どものままなんだと。

今はパートナーがそばにいてるので、ゆっくりと時間をかけていろいろと改善しようとしています。最初は理解されませんでしたが今は客観的に見ながら注意されたり、社会にでても恥ずかしくないように改善しています。

最後に、感情を忘れないためにも、感動映画を見て沢山泣いたりしてください。一人で感情を押し殺さないでください。最初は一人でもいいですが、少しずつ友人などと一緒にできれば楽になると思います。

アダルトチルドレンの連鎖から抜け出したいあなたへ

アダルトチルドレン卒業セミナー:境界線と自分軸【動画配信版・DVD版】

「アダルトチルドレンは、必ず克服できる!」
アダルトチルドレンを生みだす機能不全家族は親から子、子から孫へと世代間で連鎖していきます。あなたが家族から心の傷を受けて育ったことはあなたの責任ではありません。あなたの出来ることは心を癒すことです。あなたが心の傷に向き合い、癒すことが出来れば、あなたは人生の幸せを感じることが出来、あなたの子供にもいい影響があります。

感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ

「アダルトチルドレンの生きづらさを解消できる!」
仕事、家庭、育児などで人間関係がうまく行かないことから、運が悪い、自分は不幸だなんて思う悩みまで自分で解決できる12ステップになっています。本来の自分を取り戻して生きづらさから解放されたいあなたにお勧めです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ