子どもは親の所有物ではない!こんな教育をしていれば要注意

人は自分の子どもに愛着を持つものです。しかし、愛するあまりに子どもに悪影響を与えてしまう「毒親」になってしまう人も少なくないのです。

もしかすると、日常的にしていることが子どもにとっては苦痛苦痛になっているかもしれません。では、どういった親が毒親に該当するのかを紹介していきます。

子どもを一人の人間とみなしていない親

人は誰しも自分の考えを持っています。しかし、世間には「子どものため」と言って、自分の希望を押し付けたり、将来を勝手に決めてしまう親がいます。

例えば、「いい会社に入るために、しっかり勉強していい大学に入りなさい」と言う教育ママは社会に溢れています。「子どものため」を理由にする親が多いですが、勝手極まりないことです。

そもそも親子間でも、考え方や趣味・趣向が違うのは当然です。親がレールを敷いて成功すれば幸いですが、もし失敗すればその子は新たな道を探さなければなりません。

もし、その子が自分の意思で自由に決めていたら、他のことに興味を持ち、その分野で大成していた可能性もあるのです。多くの選択肢があるはずの子どもの将来を親が狭めてしまうことは、ある種賭けの側面がある教育です。

子どもを脅すように叱る親

子どもがいたずらをしたり、ルールを破ったりすれば、親は叱って教えなければなりません。ただ、その時に「悪さをしたからご飯抜き」と脅しのような叱り方をする親を、見たり聞いたりしたことはあるでしょうか。

叱る時に重視しなければならないのは、「なぜいけないのか」を教えることです。いけない理由もわからないままに、罰を与えられることほど納得のいかないことはありません。

罰を与えれば一時的にその行為は収まりますが、理由がわからないのでまた同じことを繰り返す可能性があります。

子どもの自信を喪失させる親

人間は完璧な存在ではありません。それゆえ、失敗をすることは当然のことなのですが、そのミスをいつまでも責める親がいます。失敗から学ぶことが重要であるにもかかわらず、「失敗すると怒られる」という意識が刷り込まれてしまって、自分の行動に自信を持てなくなってしまいます。

また、周りの子と比較するのもいけません。人にはそれぞれ得意・不得意な分野があるので、同じことで比べること自体があまり意味がありません。

毒親の子どもは毒親に?

よく虐待をされて育った人は、自分の子どもにも同じことをすると言われますが、それはその子育て法しか知らないからです。したがって、毒親に育てられた人は毒親になりやすくなります。連鎖を断ち切るためにも子どもに前述のような行動をしないという意識が大切です。

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