子供に頼りすぎるのも頼らなすぎるのもアダルトチルドレンの原因になる

親が仕事やプライベートな理由により、子供に兄弟等の面倒や家の仕事を押し付けるといったケースでアダルトチルドレンになる場合があります。

子供である時間は大変貴重なものであり、重要なものです。その子供である時間を奪い、大人的な責任感をより過剰に強く育ったり、子供らしい感受性が未発達となる場合があります。

子供に頼りすぎると子供が他人を頼れなくなる

日々幼少期より頼られてきたことにより、自己の評価・存在が頼られることと判断とし、自身が頼りたいという場合でも、自己の力でどうにかしようと無理をする傾向があります。つまり他人に頼ることでできなくなるというわけです。

これが原因で大人に対して寛容になれず、大人の意見に対して反抗としたりする場合もあります。同世代の子に対しては、自身より下の年齢としてしか見れず、友達関係を築くことが難しくなる場合もあります。

逆に親がやりすぎることもアダルトチルドレンの原因に

他には、自身のできる事に対しても、親が全て行うといったケースでアダルトチルドレンの原因になる場合があります。

育児放棄といえる行為であり、子供の成長には、自身でできるよう教育するということが大切なのです。何事も親が全て決定とすることで、子供の意思能力が未発達となります。

全ての事や物で親がすべて決定とすることは不可能であり、それは子供にとって悪循環なのです。それが原因で日々何事でも親がしてくれることが当たり前ととらえ、少しでもしてくれないことが生じることで過剰に不安となる傾向が多いです。

親がやる方が楽だけど

親がやる方が楽ではあります。しかしそれは子供の成長で考えると妨げです。心の成長に対しても妨げとなる行為です。

大変であっても自己でできる力を教育すること、それが大切であり重要です。子供の成長が、自身の成長でもあります。子供の成長を妨げるということは、一種の虐待ともいえます。

何事もしてあげることで、逆にしてくれなかった時に過剰に反応とする傾向があり、自身に対する関心や愛情の薄れを強く感じることがあります。

自己でやらないということで、自発性や責任感が未発達となるといった大人への成長になります。

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