子供を持っても愛情を注げないアダルトチルドレンの対処法?

アダルトチルドレンの問題は、大人になって社会生活を普通に送っていた人も、子供を持ち、子育てをしていく上で問題が出てくるケースもあります。

アダルトチルドレンの方の中には、自分の子供に愛情を注げない、子供にどう接したら良いのかわからないのでネグレクトをしてしまう、イライラを暴力で子供にぶつけてしまうなどの問題行動に悩む方もいます。

親の愛情の経験がないために

幼少期に親から愛情をもらうという経験がなかったため、アダルトチルドレンである親自身がどう接して良いのかがわからないのです。子供がかわいくないわけがない!と言い、努力が足りないなどと、周囲の人が親を責めるケースも多いようです。

しかし、親自身が精神的な問題を抱えている事が、子供に愛情を注げない事の根本の原因なのですから、治療やカウンセリングなどでケアをしない限りは根本的な解決には至りません。

アダルトチルドレンの問題は、原因となってしまった親自身もアダルトチルドレンである場合が多いので、親だけを責めて憎んでも何の解決にもならず、ただ負の連鎖が続いてしまうという事です。

負の連鎖を断ち切るためには?

負の連鎖を断ち切るためにも、アダルトチルドレンであるという事を親である本人が自覚し、子供がいて育児や子育てをする必要がある場合には、周囲に助けを求めカバーをしてもらうことが大切です。

最初は子供に愛情を注げないのでネグレクトしてしまうだけだったのが、食事を与えず、ついには虐待…と自分ひとりで抱えこんでしまうと、悪い方へエスカレートしてしまう事もあります。

アダルトチルドレンである親自身も、精神面でのケアやカウンセリングなどを通じてケアをしそれを子育てに活かす事が必要になってきます。アダルトチルドレンは、実親が原因になっていることが多いので親が協力を求めて近づく事で、「良い子でいなければならない」などの完璧主義がぶり返しより症状が悪化してしまうケースもあります。

また、実親が近づく事で自分の精神状況が悪化する場合には、「子供のため…」と無理に近づくことをせずにカウンセラーや協力団体の力を借りて乗り越えていきましょう。

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