恋愛依存してしまうのはなぜ?ACには誰かがいないとダメなわけを解説!

誰かと付き合っていないと、不安になってしまう人がいます。それだけでなく、恋愛を始めると相手にのめりこんでしまい、相手に尽くした挙句、捨てられてしまう人もいます。こうした人は、恋愛に依存する体質であり、異性のことを考えていないと、不安な人です。

こうした人は、「アダルトチルドレン」である可能性があり、アダルトチルドレンを克服することで、恋愛と適切な距離感を持って付き合うことができます。恋愛は幸せになるためにするものです。幸せな恋愛をするためにアダルトチルドレンとの関係を解き明かします。

アダルトチルドレンとは?親子関係が原因だった!

「アダルトチルドレン」とは、親子などの家族関係の中で心に傷を負い、そのまま成長した人のことをいいます。特に母親と子どもとの関係が指摘されていて、子どもが母親に甘えられないことで、子どもが不安を持ったまま成長してしまいます。

恋愛との関係は?

アダルトチルドレンの人は、いつも不安で甘えることができません。不安を持っているので、不安を感じなくていいように恋愛相手が必要になります。不安になる代わりに、恋愛相手のことを四六時中考えています。恋愛相手が好き、という部分もありますが、恋愛相手がいないと不安なのです。

恋愛相手に甘えられない?不安が不安を呼ぶ悪循環!

恋愛相手がいるからといって、根本的に不安がなくなるわけではありません。不安がなくなるどころか、「この人に捨てられたらどうしよう…」とより不安になっていきます。不安が強いので、相手に甘えることができませんし、甘えられないことで、心の中が休まることがありません。

尽くすことに価値を見出してしまう

心が休まる瞬間は、相手が自分に依存しているときです。自分がいないと相手は何もできない、と感じているときが不安の一番少ない状態です。なので、自分に依存していくように、相手にどんどんと尽くしていってしまいます。尽くすことで、自分の心を安心させようとしているのです。

“ダメ男”を選ぶ心理

尽くしていって、相手が自分に依存してくるように仕向けます。依存させることで、自分を安心させようとしているので、相手はいわゆる“ダメ男”“ヒモ男”と呼ばれるような人を選びます。自立した人では、自分から離れていってしまうのでないかと不安になるからです。

必ず不幸になる恋愛?そんな恋愛が迎える最後!

そんな恋愛依存体質の人が迎える別れは、だいたい2パターンです。

恋愛相手のエスカレートする要望

1つは相手を尽くしているうちに、相手の要望がエスカレートして、それに応えられずにボロボロになってしまうときです。相手に尽くしているうちに、相手になめられてしまいます。なぜなら、相手は何でも言うこと聞くと思い込んでしまうからです。最後は要求に応えられなくて、相手に浮気などをされ、捨てられてしまいます。

恋愛相手の自立心から逃げられる

もう1つは、恋愛相手が依存させられている今の状況をまずいと思い始め、相手から逃げるというパターンです。人間には自立心があり、依存させられていると、「このままでは、何もできなくなってしまうのではないか」と不安になります。その不安から、尽くしている相手から逃げるということが起きるのです。

前者は、相手に利用されている、ということであり、後者は、自分は利用されているのではないかと不安になる、ということです。

アダルトチルドレンは克服できる?恋愛と重なる親子関係!

なぜ、アダルトチルドレンがこのような恋愛しかできないかといえば、アダルトチルドレンは親に尽くすことで、見捨てられないようにしてきた、という事実があるからです。

強い見捨てられ不安

アダルトチルドレンは、何らかの理由で、「見捨てられ不安」というものを持つようになります。「見捨てられ不安」とは、文字通り親に見捨てられてしまうのではないか、という根拠のない不安です。見捨てられてしまう不安から、わがままを言うことができずに、子どもときから親に従順に振舞います。甘えることが下手なのも、このあたりが原因です。

いいたいことをがまんしてしまう

わがままが言えないということは、自分のしたいことを我慢するということです。親に甘えたくても、甘えるのを我慢して、親の言うことを聞いてきました。本当はわがままを言って甘えたいのですが、甘えられないので、不安が解消されません。不安なまま、大人になっていきます。

克服には何が必要?何でもいえる相手をつくろう!

アダルトチルドレンの人は、わがままを言って、甘えることができずに育ってきました。なので、わがままを素直に言える相手が必要になります。それは、友達であり、恋愛相手であってもいいわけです。緊張するような相手を選ばず、自然とリラックスできる相手を選ぶことです。

やりたいことリストを作ってやってみる

自分のやりたいこともわからなくなってしまうこともあるでしょう。やりたいことをリストにして、自分のリラックスできる相手と一緒にやってもらうのもいいでしょう。うまくわがままを言えるようになれば、心に安心感も生まれます

まとめ

恋愛依存に陥ってしまう人は、いつも同じ恋愛をしてしまいがちです。そういうときは、友達や自分の趣味など、恋愛以外のことに興味を持ってみることが大切です。普段話さない友達の中に、自分の自然体でいられる人がいるかもしれません。

いろいろなことに興味を持つことが、恋愛依存から脱却するポイントです。

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