環境に適応できずストレスで発症!適応障害の症状とは?

春になって、進学、就職、クラス替え、部署移動、転勤、引っ越しなどの新しい生活をスタートさせる人は多いのではないでしょうか。

新しい生活には、夢や希望もありますが、不安や緊張もありますよね。

生活の変化や人間関係になじむことができず、ストレスを感じることもあるでしょう。

環境の変化に上手く対応できずストレスを溜めこむと適応障害を発症する場合があります。

では、適応障害になるとどのような症状が現れるのでしょうか。

抑うつ気分や不安!精神的症状

環境の変化に対応できずにストレスを溜めこむと、情緒が不安定になり始めます。憂鬱な気分になったり、イライラしたり、涙もろくなったり、怒りっぽくなったり、感情を抑えることができなくなるでしょう。

不安感がつのり、事故や災害、病気などに普段より神経質になる場合もあります。普段なら気にもならない些細なことに心配になり過敏な反応をするようになることもあります。

精神的なダメージにより集中力が低下したり、何かを計画したり続けることができなくなる人もいてます。

体調にも変化が現れる!身体的症状

ストレスを受け続けると精神的ダメージだけでなく体調にも変化が現れ始めます。

適応障害による身体的な症状は、人によって違うので一概には言うことができません。頭痛や腹痛、胃痛、肩こり、疲労感、めまい、吐き気など症状は様々です。またストレスで悩みを抱えて夜に眠れなくなってしまうこともあります。

眠っても疲れが取れないことや、寝ている途中に何度も目が覚めてしまったりと何等かの睡眠障害を発症することもあります。満足いく睡眠が取れない為に、日中に眠くなりボーッとしてだるくなってしまう場合もあります。

生活面で支障をきたす行動!行動面での症状

ストレスが溜まり精神的・肉体的にもダメージが与えられると、うっぷんが爆発し衝動的な行動を起こしてしまうことがあります。会社や学校を無断欠席したり、引きこもり、暴飲暴食、喧嘩などの問題行動を起します。

アルコールやギャンブルに依存する人もいてます。ひどいケースでは、薬物に手をだしてしまったり、万引きや無銭飲食などの軽犯罪を犯したり、自殺を図ってしまうこともあります。

いずれも情緒が不安定になることにより、自分にブレーキをかけることができなくなってしまうことが原因です。

まとめ

新しい環境になじめずストレスを溜めこむと適応障害になることがあります。

抑うつ症状や不安がつのり、頭痛、腹痛、肩こり、胃痛なので体調に変化が現れる場合もあります。また情緒不安定で感情抑制が効かなくなり、衝動的な行動を起しやすくなります。

暴飲暴食、無断欠席、喧嘩、薬物乱用、依存症、犯罪、自殺など様々な問題行動を起こしてしまうこともあるでしょう。このような問題行動を起こす程の症状にならない為に、自分の気持ちや体調に異変を感じたら専門医に診てもらう方が良いでしょう。

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