お母さんの愚痴のはけ口はもう嫌!毒親の愚痴に悩む娘のための3つの対処法

子供を過剰に支配しようとし、子供の将来に悪影響を及ぼす「毒親」。
親の心の問題から、子供をまるで自分の所有物のように扱ったり、愚痴や不平不満を子供に吐いたりするのが毒親の特徴のひとつです。

そんな困った毒親から、大好きなお父さんや、祖父母、親戚などの愚痴を聞かされて困っている方も多いのではないでしょうか?

そんな母親の愚痴に悩む人のために3つの対処法をご紹介します。

自分が悪いと思い込まない

小さな子供は親が全てです。ママ大好き、ママを悲しませたくない、子供が普通に思うことです。その延長線上で、成長をした娘が、可哀そうなお母さんの力になりたいと思うことも普通です。

ただ、その心理が行きすぎて、親孝行をしなきゃ、お母さんが情緒不安定になるからと、負担だと感じても愚痴などを聞き続けます。しかし、それは違います。

親の愚痴を聞かない子供が、親不孝なのではありません。ストレスは自分自身で処理をするものです。子供を過剰に支配してきた親が依存してしまい、本来話すべきではない身内の愚痴や見苦しい不平不満をいうのです。

愚痴が多い人はネガティブな人で、自分自身の問題を人のせいにしたがります。ですので、悪いのは愚痴をいう、お母さん自身の心なのです。

なるべく距離を置いて

娘が相手にするから、母親は愚痴をいってくるのです。

相手にしなければ愚痴をいってくる本人はスッキリしないので、愚痴をいうことも少なくなります。愚痴が始まったらすぐに自分の話に話題を変えたり、用事があるなどの理由で電話に出なかったり、会う回数を減らすなど距離を置くことも必要です。

また「愚痴をいうお母さんは楽になるかもしれないけど、愚痴を聞く人の苦しい気持ちにも気が付いて欲しい」ということを、ハッキリと伝えることも重要です。それで自分の気持ちに気が付いてもらえないのなら、連絡を絶つことも、自分自身の生活や心の安定を保つためには必要なことです。

愚痴を聞く以外の親孝行はある

このようにお母さんに対処するのは、冷たい子供なのではないか?など罪悪感に悩む必要はありません。お母さんが自分の心の問題を、自分自身で解決するよう導くことも、お母さんの幸せのためなのです。

それに何より、愚痴を聞いてあげる親孝行より、娘が親に金銭援助などの迷惑をかけずに自立して、心を平和に幸せに暮らすことが一番の親孝行ではないのでしょうか。

愚痴を聞いてあげても、お母さんのためにも自分の幸せのためにもならないので、今までとは違うかたちで親孝行をしてみましょう。

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