親からの否定的な言葉は子供に悪影響を及ぼす!

親からの否定的な言葉は心に強く突き刺さるものであります。自身の生まれたことに対する否定的な言葉は、大人になっても引きずるものです。

幼少期に自身の存在を否定された子供は、自身の存在価値を否定し、自尊心が屈折したものになる場合が高いです。
自身の誕生を否定し、そしてネガティブといった感情が根底に根付き、大人になっても苦悩し続けるといった悪循環を生むのであります。

親の否定で

自身の存在を否定とされることとは、誰でも辛く悲しいことです。自身を産んでくれた親に否定とされることほど辛く悲しいことはありません。

それが原因で自身の自己評価をより低くし、そして自身の行いを責めつづけるのです。親の過剰な期待や押しつけが原因でアダルトチルドレンが誕生となるケースもあります。

親に応えたい

親の期待に応えられた時に自身の価値を感じ、逆に応えられなかった場合自身をより否定し責めるといった行為を行うことがあります。それは、大人になった際にも同様の行為を繰り返すものであり、誰かのために無理をし要望に応えようとします。

対象者が変わりますが、要望に応えるということは変わらず行うのであります。期待に対して過剰な反応をし、応えられなかった場合必要以上に落ち込みます。

善悪の判断が出来なくなり

感情の落ち込みが激しい性格になる傾向が高いです。自己で追い込むといったこととなりますので、結果自尊心を喪失につながる可能性が高くなるでしょう。

周りの評価を一番に考える家庭も自身を見失う傾向が高いです。それは、周りの評価を過剰に気にするあまり、家庭内でのコミュニケーションがおろそかとなる場合があるからです。

価値観が正常に育たず、善悪の判断が正常にできなくなる場合があります。周りの評価が自身の価値とイコールで考えがちであり、自身ができないことであってもできるといってみたり自身を周りの人によく評価されようと嘘をついたりする傾向があるのです。

自身の気持ちを押し付けるのではなく、子供の意思・気持ちを尊重するよう心掛けましょう。

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