アダルトチルドレンの連鎖を防ぐ子育ての3つの注意点は?答えは自分自身の中にあった!

アダルトチルドレンは親から子へ、子から孫へ連鎖していきます。自分がアダルトチルドレンであることに気づかずに、親の子育てを真似ると、その子供はまたアダルトチルドレンになってしまいます。

そのような悲劇を起こさないためには、どのようなことに注意して子育てをすればいいのでしょうか。

ありのままの子供を愛してあげましょう

条件付きでしか愛情を与えないのは間違いです。親にとって良い行いをしたときだけ優しくするのは、条件付きでないと愛してもらえないと子供に思わせてしまいます。

そうすると、子供はありのままの自分を出すことができなくなってしまいます。そして自分もまたアダルトチルドレンになってしまうのです。ありのままの子供を愛してあげましょう。

叱るだけでなく誉めてあげましょう

アダルトチルドレンの親は、子供を些細なことで叱ります。それなのに良いことをしても誉めてあげません。いつも叱られてばかりで、誉められた経験のない子供は、自分に自分が持てなくなってしまいます。

自分はダメな人間だと思い、自分自身を愛せなくなってしまうのです。そうならないためにも、子供をたくさん誉めてあげましょう。大好きなお母さんに誉められたら、それが子供の大きな自信に繋がって行くのです。

子供の自立心を信じて見守りましょう

子供のすることに、あれこれ手を出して、自分で何かをやり遂げるという機会を奪ってしまっては、子供を親がいなければ何もできない大人にしてしまいます。

自立心を育てるためには、子供を信じて子供に任せてみましょう。
親の思い通りにしたいが為に、親がやってしまうのは、子供の自主性の芽を摘むことと同じです。

アダルトチルドレンの親自身が一番知っている

アダルトチルドレンの人は、自分が親に何をして欲しかったのか、一番良くわかっているはずなのです。自分がして欲しかったことを、自分の子供にしてあげればいいのです。

簡単なことのように思えますが、自分がしてもらえなかったことを、子供にするというのは、とても難しいことです。なぜ自分はしてもらえなかったのだろうという疑問と、惨めな自分を認めなくてはならないからです。

そこを乗り越えたところにある子供への愛が、アダルトチルドレンの子育てで一番大切な答えになるでしょう。

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