アダルトチルドレンの主なタイプ5種類とその特徴は?

一言でアダルトチルドレンと言っても症状にはタイプがあり、育ってきた環境や、長男や長女の場合や自分より上に兄弟や姉妹がいる場合でもアダルトチルドレンの症状は違います。

ここでは主なアダルトチルドレンのタイプ5種類を紹介します。

ACのタイプ1:スーパーチャイルド

優秀な子や良い子、しっかりした子どもでいることで評価されようとします。厳しくしつけられたり、勉強熱心な親から育つとなりやすいです。親や他の子供から信頼されたり頼りにされることで、自分の存在意義を満たそうとします。

しかし、どれだけ頑張っても「もっと頑張れ」と期待されるので、常に不完全燃焼な気持ちや失敗感を感じます。長男や長女がなりやすい傾向にあります。

ACのタイプ2:スケープゴート

いつも攻撃的や暴力的な振る舞いが目立ちよくトラブルを起こします。怒りが爆発しやすく、最終的には自分が悪いと認めるものの逆切れを起こす場合もあります。

スーパーチャイルドタイプの兄や姉を持っていると下の子がなりやすくなるのが特徴で、寂しいとか助けてほしいと言葉に出せないのが特徴です。

ACのタイプ3:ロストチャイルド

子供のころ、親から褒められることもなければ、怒られる経験もほとんどしていない場合になる可能性があります。自分の殻に閉じこもりやすく、親から見ると聞きわけがよく手がかからない子供と思われています。

しかし、子供の本心はとても不安定で、自自身の存在価値が見出せず、自分は存在する必要性がないと思っています。

ACのタイプ4:マスコット

家族や両親の問題が深刻にならないように常に気を使っています。そのため、可愛いしぐさをしたり、おどけたり、冗談を言うことでその場を和ませようとします。

しかし、自分の行動に皆が注目をしないと途端に不安になります。また、行動に一貫性がなく情緒が不安定です。中間子に多い症状です。

ACのタイプ5:ケアテイカー

常に不安定な親の代わりに、兄弟や姉妹の面倒を見ていたり、家族や親のトラブルの後始末やなだめる役をしてきたので、人のために生きるのは得意ではあるが、自己主張がとても低い。

自己の評価や主張が分からず、「あなたはどうしたい?」を聞かれると、頭が真っ白になり何も答えられない場合が多い。長女や長男が陥りやすい症状です。

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