毒親に対して許せない気持ちでいっぱい!復讐する方法とは?

毒親に育てられてきて、自分自身が傷ついていると感じている人、忘れられない親の仕打ちが許せないという人は少なくありません。

そういった人は毒親への復讐を考えることもあるでしょう。毒親への復讐とはどういったことが有効なのでしょうか?

親のことを忘れて生きる

毒親に被害を受けながら育ってきていると、大人になってもそのことが影響していて、親のことを考える度にもやもやしたり、親と会う度にストレスを感じたりすることがあります。

そういった毒親への復讐としては、親のことを忘れて生きることです。毒親は自分の思うように子どもをコントロールしたり、子どもにとって自分が中心にいたい、思いのままに支配したいと思っているのですがそこから解放されるのです。

そのためには親と距離を置く、連絡をしないという期間があっても良いのです。

自分の価値観で幸せになる

毒親育ちの人は親の価値観にどこかで左右されていて、色々な物事を決める時に親の発言などを思い出すことがあります。

しかし親は親、自分は自分で、大人になったらもう自分の生き方は自分で決めて良いので、親は関係ありません。自分はどうしたいのか?どうなりたいのか?

と自分の気持ちを尊重して、自分のやりたいことをやって、自分なりの方法で幸せになることが復讐になります。

親に気持ちをぶつける

親にされたことが許せないという風に怒りがある場合には、その自分の気持ちを親に話してみることも良いです。

なぜ育てる中でそういう風に接してきたのか、そのことで自分は傷ついている、良いと思ってしてきたことが私のためになっていないということを話すのです。親なりの理由があって反省しているという風に、謝ってくる場合もありますが、多くの毒親は自分の言動が悪いと認識していないので、そんなことはないという風に反論してくるでしょう。

しかし気持ちを話すということですっきりするのであれば、ぶつけても良いのです。子どものために頑張ってきたと思っている親にとって、子育てを否定されることは復讐になります。

毒親の老後のお世話はしない

親は必ず自分より先に年をとります。今は介護は社会全体で担っていこうという流れになってきていますが、毒親ほど自分の介護は子どもにという昔ながらの考え方でいる人が多いです。

しかし自分が傷つけられたり、不当な扱いを受けた親の介護をする必要はありません。親が老後に介護が必要になったり、経済的に困った時にも積極的に助けるのを止めましょう。

介護が必要な状態になった場合にはケアマネを手配したり、施設への手続きを手伝ったりということにとどめ、会いたくなければ頻繁に会いに行ったり関わったりしなくても良いのです。

その時になって親はなぜ子どもが親切にしてくれないのだろうと寂しさを感じて、自分の言動を振り返るかもしれません。

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