子供の頑張りを認めてほしかった!両親は共働きで関心がなくACになった 女性 29歳 H.Y.さん

子供の頃から機能不全家族の中で成長し、大人になってからも生きずらいといった悩みを抱えた方がいらっしゃいます。

ありのままに生きていけない辛さや、親との不仲だったり、心に負った深い傷をいやせぬまま生きてく、このようなアダルトチルドレンの問題は私たちの身近にある社会にも繋がっていく問題でもあるのです。

私の育った家庭環境

両親そろって忙しく仕事をしていたため、子供にほとんど関心を示さない家庭でした。また子供の数も多かったために、両親も一人一人に愛情を与えている余裕がなかったようです。

両親は仕事で家を空けることが多かったため、毎日の食事は母の代わりに姉が用意してくれたりして、小さい頃から母に育ててもらった記憶はほとんどありません。

学校の行事や授業参観日などには兄弟が代わりに参加してくれました。ですが、周りのクラスの子供たちと自分の家庭環境をつい比較してしまい、いつも寂しくて辛い思いをしていました。

小さいときの心境

小さい頃はものすごく寂しかったですし、両親の温かい愛情や優しさが欲しかったです。

いつも何かが足りていないモヤモヤとした気持ちがあって、人形やおもちゃに八つ当たりしてしまったり、ノートをビリビリに破ったりして姉によく叱られていました。

また叱られた分だけ余計に自分に腹を立てたり、悲しくなって惨めな気持ちになり、さらに落ち込んでいきました。一度落ち込むと何日もそのことを引きずって、くよくよと同じ事ばかり考えて、自分をさらに追い込んでいきました。

テストでたとえいい点数を取ったとしても、親は何も褒めてもくれないですし、子供の頑張り認めてもくれませんでした。そしてだんだんと親に対する諦めの感情が芽生えていき、親を尊敬するという気持ちが薄らいでしまいました。

アダルトチルドレンを克服するためにやったこと

ちょっとでも上司に注意されると、1週間ぐらい同じことを引きずっていて落ち込んでしまいます。

気持ちの切り替えができるようにするために、仕事は失敗して当たり前だと思うようにしました。そして、積極的に自分から責任のある仕事にチャレンジして、失敗をしてもなんとかやっていける自信をつけようと努力しました

また、目の前に起きていることを全て自分一人で抱え込むのではなくて、本当に自分が一人で取り組まねばいけないのだろうか、などと客観的な見方をするようにしています。それによって自分を追い詰めていくことが少なくなってきました。

アダルトチルドレンで悩んでいる方も、気持ちの持ち方や物の見方を少しずつ変えていく努力をすれば、もっと自分により良い生き方ができるかもしれません。

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