貧しさに大人が負けるのは自己責任!だけど子どもに罪はない

毒親にも様々タイプがいますが、育児放棄の毒親は行き過ぎると保護責任者遺棄で逮捕されることもあります。

育児放棄する毒親は、男親の場合には酒とギャンブルに狂うタイプが多く、女親の場合には家庭外の男に貢がされて狂うタイプが多くいます。

男女どちらの親の場合にも実の子どもだけに優しく連れ子には嫌がらせをする差別も再婚家庭では多く見られます。

離婚して母親が実の子への育児放棄に至るケース

普通に育児をしている母親が徐々に育児放棄になるのは次のような経過をたどりがちです。夫婦で子育てしている時には普通に子育てしていた母親が、離婚を機に忙しくなりかつ貧しくなって育児に手が回らなくなり始める。

時間の割に収入が多い飲食の接客業に務めるとそこで男性に誘惑される。男性と交際を始めると途端に育児の事を忘れ始め、子どもへの食事は小遣いでまかなわせるようになる。

男性宅に母親が宿泊すると子どもは食事にありつけなくなる。この時点で通学年齢だと学校で問題に気付き助けられる事もある。

父親が連れ子のいる母親と再婚して育児放棄するケース

女性が再婚の場合に夫となる男性と女性との間に子どもができると、男性が女性の連れ子の育児を放棄する傾向があります。

男性だけが育児放棄しても女性が育児を続ければ大きな問題になりません。他にも家庭内で育児放棄している男性は多く、育児は母親の役割だと勝手に割り切っている男性も多くいるので特段に珍しくはありません。

ところが男性が女性の育児にも干渉すると大問題に至ります。つまり父親が女性の連れ子へ母親が行う育児を妨害すると連れ子が飢餓に陥ったりするのです。

離婚とは無関係に貧困から育児放棄に至るケース

今の日本では貧しくても生活保護などを受ければ子どもまで餓死することはないように補助される仕組みがあります。しかし現実には子どもまで餓死するケースはあります。

役所の担当者が生活保護の申請を受理せず、書類の不備などを理由に受け取りを拒んだり働けるのに働いていないと叱責したり親族からの援助を先に受けてそれでも駄目なら受理すると難癖をつけたりされているのが実態です。

もちろん生活保護を不正に受給して贅沢をしている犯罪的な者もいますがそれはほんの一部です。実際には生活保護を断られて親子で餓死するケースもあります。こうした場合に親だけが育児放棄に問われるべきでは無いでしょう。

そういった家庭が増えて子ども食堂が子どもらに食事を提供しているところでは親が子どもらだけでも通わせて餓えから救うべきで、それを行かせないなら育児放棄といえます。

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