毒親の悪影響はいつまで続くの!大人になっても引きずる毒親の影響とは?

毒親に育てられた人は、その親から受けた悪影響を大人になっても引きずりながら人生を過ごすことになります。

毒親から受けている影響について自覚することが、その悪影響から逃れるためのきっかけになります。毒親は子どもにとってどんな悪影響を及ぼすのでしょう。

自分に自信が持てないままで生きることになる

毒親に子ども時代から否定され続けたり、コントロールされて生きてきた子どもは自分に自信が持てないままに成長して大人になります。その自信は何かを成し遂げることによって簡単に得られるものではなく、自分の存在が認められなかったような空虚感からきている自信のなさなので埋めることがとても難しいものです。

毒親に育てられた人は、大人になってからうつ病を発症したり、不安障害を発症したりと精神疾患にかかる可能性が高いです。そしてどこか生きにくさのようなものを抱えながら生きていくことになり、人生に充足感などを感じにくくなります。

子ども時代と同じように関わってくる毒親が幸せの邪魔になる

毒親は子どもが大人になっても、子ども時代と同じように接してくる場合が多いです。否定的な親はずっと否定を繰り返し、過干渉な親はずっと干渉を繰り返します。就職、結婚、子育てなど人生における大事な選択の場面で、親が良いと思うように従うことを要求して、あなたの幸せの足手まといになる場合もあります。

親というものはなかなか切り離すことができないもので、自分の親はちょっとおかしいと自覚していても、育ててくれたのだから、自分のことを思ってくれているのだからなど良いように捉えようとしてしまいます。

結果として幸せが遠ざかってしまうので、自分の親が毒親かもしれないと思う人は、親と距離を置くことも大事です。大人になってから何か決める時には、親の意見よりも自分の意見で良いのです。

毒親育ちの世代間連鎖

毒親に育てられて大人になった人が結婚をして子どもを持つと、無意識のうちに親と同じことを繰り返してしまうことがあります。人は自分の親と同じように子育てをする傾向にあります。

自分の親が親としての見本のようになっているからです。自分の親は毒親だ、こういったところが良くないと認識している人でも、ついつい余裕がない時には同じ接し方をしてしまい子どもとっての毒親になってしまう恐れを抱えています。

子育てをする上で、親と同じにはなりたくないと思いながらも、同じことをしていると気づくこともあり、ジレンマに陥ることもあります。

また子どもに対して親がしてくれなかった優しい関わり方をしていると、子ども時代にこうしてほしかったという切なさが込み上げてきて苦しくなることもあります。このように毒親は子ども時代だけではなく、成長してからも悪影響を及ぼしてくる存在なのです。

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