このタイプに当てはまる?パーソナリティー障害の3つのタイプ!

自分がなんだか人とは違う考え方や行動をすると感じていたり、そのせいで起こる人間関係のトラブルに悩み苦しんでいる人々がいてます。

このような悩みを抱えている場合はもしかしたら、「パーソナリティ障害(人格障害)」の可能性が疑われます。

パーソナリティー障害には様々な種類がありますが、大きく「A群」「B群」「C群」の3つに分類されます。

妄想癖、懐疑的、感情の起伏が激しい!奇妙で風変りなA群

パーソナリティー障害の症状は人によって様々ですが、被害妄想をしたり、人をすぐに疑ったり、感情のコントロールができずに感情の起伏が激しかったりする人は、パーソナリティー障害の中でも「A群」に当てはまります。

A群の中でも、過度な不信感や妄想壁のある人は「妄想性パーソナリティー障害」、非常に内向的で他人に関心を示さない人は「統合失調質タイプ」、自分に魔術的な力があると思い込んだり会話が風変りな「統合失調型タイプ」と分類されます。

ナルシストで演技的!感情的で移り気なB群

パーソナリティー障害のB群は、4つのタイプに分かれます。「自己愛性タイプ」の人は、自己評価に強いこだわりを持ち、優越感を持ったり自分は何でもできるんだと思い込んでいることが多いです。

「境界性タイプ」の人は、情緒不安定で、自傷行為や自暴自棄などの衝動的な行動を起こすのが特徴です。「反社会性タイプ」の人は、周囲の事を考えずに自分の都合でしか判断できず、衝動的で向こうみずの行動をする場合があります。

反社会性タイプの持ち主は、良心の呵責を感じずに反社会的な行為を行うことがあるので犯罪を犯す危険があるでしょう。「演技性タイプ」の人は、注目を浴びるためにオーバーアクションや演技的な行動をするのが特徴です。

内向的で心配性!抑うつ的な行動や思考のC群

C群は不安で内向的な性格の持ち主なので、心配のあまり強いストレスを抱えやすいことが多いです。「回避性タイプ」の場合には、不安や緊張が過度なあまり人に拒絶されることを恐れ、人と接することができなくなってしまいます。

「依存性タイプ」の人は、自分で物事の判断をすることができずに、周囲に過度の依存をすることが多いです。「強迫性タイプ」の場合には、一定の秩序を保つことへのこだわりが強く、「しなければならない」という強迫観念が強いです。

まとめ

パーソナリティー所外のA群、B群、C群ともに、その兆候は幼い頃から見られる場合があるでしょう。パーソナリティー障害は精神疾患のひとつなので、少しでも自分に当てはまると感じることがあったら、病院で診療を受けて適切な対処をしていきましょう。

もし、パーソナリティー障害だろうと思われる人が身内や周囲にいた場合には、診療を促し、サポートしていくことが大切です。

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