毒親からの影響を受けたくない!3つの対策方法とは?

大人になってから自分の親は毒親だったと気づく場合があります。

何となく生きづらさを感じながら生きてきていて、その原因が親にあるかもしれないと思った時にこれ以上親に傷つけられないようにとれる対策がいくつもあります。それはどんな方法なのでしょうか。

親と関わる頻度を減らす

大人になったら自分の住む場所は自分で選べます。実家暮らしの人は一人暮らしをして親から離れてください。結婚をして家庭がある場合は親から離れた場所に住む、そして実家には頻繁に帰らないようにします。

電話やメールなどで親の方が接触をしてくる場合もありますが、電話にも出る機会を減らす、メールの返信も減らすようにして「子育てで忙しくてごめんね」などと言っておきましょう。

接する頻度が少なくなると、そこから受けるストレスも減らすことができます。それでも親の方が家にやってくるなどして、関わろうとしてくる場合もあります。そういった場合は居留守を使うなどしたり、来そうな時には出かけてしまうというのも良いです。

自分がストレスを受けない程度に関わることができたら良いですね。

親の言うことをまともに受けない

長年毒親の影響を受けて育ってきている人は、親がストレスだと感じておかしいと思っていても、それでも育ててくれた親だからと尊重しなければいけない期待に応えられていない自分が悪いという思考に陥っていることがあります。

毒親からの影響を受けないための対策としては、親の方に問題があり自分は悪くないという風に思うことです。

毒親から傷つける発言を受けた場合に、それをまともに受けてしまうとダメージを受けますが、親の方ストレスを抱えている、親自身が満たされていないところがあってそれをぶつけてくるという風にとらえましょう。

親がそういった発言をしてくる背景を考えると、親自身が可哀想な人にも見えてきます。

カウンセラーなどに相談をする

周りの人に毒親について話をして共感してもらえたら良いのですが、親子の問題はデリケートでなかなか理解を得られないこともあります。

友達や配偶者に話をしても「それも親の愛情だよ」など否定されてしまうことで、より傷つくという人も少なくありません。毒親の問題を誰かに話したいと思った場合に有効なのは、カウンセリングを受けてカウンセラーに話すことです。

カウンセラーはそういったケースの人をたくさん見てきているので、あなたの状況をよく理解してもらえますし、その上で今後どう付き合っていけば良いのかというアドバイスをしてもらえます。

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