諦めないで!毒親から悪影響を与えられないようにする対策について

近年毒親という言葉がよく聞かれていますが、これは自己中心的で子どもに自分の考えを押し付けたり、子どもの行動に異様に干渉したり、虐待をしてしまうような親のことを指します。

そして厄介なのは自分の親が毒親と自覚しても、親である以上子どもはそれを簡単に認められないものです。

では、自分に何かと害を与えてしまう毒親について何か対策できることはあるのでしょうか。

子どもは自覚しない!毒親が子どもに与える影響

毒親と言われる人は自分の思い通りに子どもを動かしたりしたいので、幼い頃はもちろん、中高生などある程度自分で行動できるような状況になっても事あるごとに干渉をしてくるものです。

例えば進路については子どもの希望しているものを全て否定し、親が勝手に進学する学校を決めたりすることもあります。また勉強ができないのであれば、ひどく怒ったり意地でも成績を上げようと毎日のように塾に通わせたりすることもあります。

これらについて子どもが特に苦痛を感じていなければ毒親とは言い難いのかもしれませんが、たいていの子どもは自分の人生を勝手に決めようとする親に対しては不信感を覚えてしまうものです。

その結果子どもが親に対して反抗的になったり、逆に1人で何もできないようになったりするなどのよくない影響を与えてしまうこともあるのです。

効果がありそう?毒親への対策について

このような毒親と接する子どもは、心身に何かしらの悪影響を及ぼすことが多いです。このような毒親と接するにあたって、子どもたちはどのようにしていけばいいのでしょうか。

まずは親が何を言っても自分のやりたいことがあれば、それを主張して行動を取ることです。毒親の中には、子どもがしっかりと行動を取ることで子どもと接するのを控えめにする場合もあります。

子どもの人生は親の人生の一部ではなく、それぞれ独立したものです。なので誰が何を言おうと自分の考えをしっかり持って、自分で人生を決めていく必要があります。

究極の対策?逃げるという方法もあります

しかしながら自分がどれだけ考えをしっかりと持っていても、毒親は諦めずに干渉してきたり、果てはいうことを聞かない子どもに対して暴力をふるったりしてしまうこともあります。

そのような場合は、思い切って親の元から逃げるという手もあります。まだ小中高生で自分の力で逃げられないという場合は、学校や近所の人などに相談し、虐待があればその事実を伝えるようにしましょう。

18歳以上の人であれば、親から離れて自分で生活する選択肢もあるので、仕事や進学などを気に親とある程度の距離を置いてみることをおすすめします。

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