自己否定ばかりしていた毎日で自傷行為も 女性 35歳 Y.U さん

私が育った家庭は典型的な「機能不全家族」でした。父は、些細なことで怒鳴ったり、手を挙げることが多く、家族はいつもびくびくしていました。

否定的な言葉を言い続けていたため、私は自己評価が以上に低く、常に自己否定をし、人の顔色ばかりうかがっていました。

アダルトチルドレンと言う言葉を知る

生きているのが辛く、精神科のお世話になり始めたころ、インターネットで無料の診断をしアダルトチルドレンと言う言葉をしりました。そして、何もかもが自分にあてはまり、「あぁ私はアダルトチルドレンなんだ」と知ったのです。

恋愛がうまくできない

親の愛情を感じて生きることができなかったため、彼氏ができると私は、どっぷりと依存するようになりました。

その時は、彼に対する気持ちを愛情だと信じ切っていたのですが、今思えばそれはすべて依存だったと思います。そして彼が自分へと向ける気持ちが不安で、愛情を確かめるようなことばかりしていました

例えば、ほかの男性のことを褒める。浮気をしてそれを相手に話す。

そんなことばかりしていたので、当然お付き合いした人はことごとく私から離れていき、そのたびに私は「やっぱり私は独りぼっちなんだ」と思っていたのです。

自己評価が低いことからくる、自傷

手首や腕、太ももなどを切り刻みながら、消えてしまいたいと言う気持ちに支配されていました。こんなダメな人間は消えてしまわなくていけないと思い、自分を傷つけ続けていました。

真っ暗な闇の中をさまよっていた、その時期は今までの人生の中で最も辛い時間でした。

辛い期間は必ず終わる

物心がついたころから以上に自己評価が低く、常に人の顔色ばかり気にしていた私でしたが5年前に結婚をし、今は子どもにも恵まれ精神的に落ち着いた生活を送っています。

今でも自己評価はそう高くありませんが、以前のような不安定な毎日では無くなりました。あの時は本当にしんどかったけれど、辛い期間は終わるのだと言うことを身をもって知りました。

だから、もし今過去の私のように苦しんでいる人が居たら、いつか笑える日が来ると言うことを教えてあげたいです。

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